肌あれを改善するスキンケアクリーム

肌あれによる痒み、乾燥肌の皮膚トラブルは水分不足が原因だった?!

肌あれによる肌の乾燥で痒みなどの皮膚トラブルを改善するスキンケアクリームがあります。

敏感肌や乾燥肌、アトピー性皮膚炎の悩みを抱えている方は「健康な肌になりたい」と思っている方が多いと思いますが、本来の「健康な肌」とはどのような状態かご存知でしょうか?
乾燥でヒリヒリしないこと、かゆみがないことなど様々な状態を挙げられると思いますが、まずは肌の内部の状態を知ることで、よりイメージしてもらえると思います。
結論から言ってしまうと「健康な肌」とは「バリア機能が健全に働いている肌」です。
人の身体の中で肌の役割はいくつかありますが、最も重要な役割は「身体を守ること」です。
物理的なショックから守ったり、紫外線などの刺激から守ります。
他にも水分が外へ出ていかないようにしたり、有害な化学物質や細菌が身体の中に入ってこないように守ったりします。
この身体を守る役割を「皮膚バリア機能」と言います。
皮膚バリア機能が健全に機能していれば、肌内側の潤いもしっかりと保つことができ、外からの様々な刺激も跳ね返すことができます。
もし、この「皮膚バリア機能」が壊れ、正常に機能しなくなってしまえば、肌の内側から徐々に潤いが逃げてしまい、外からの刺激も皮膚の中へ侵入してしまいます。
肌の内部に刺激が侵入してしまうと、様々な炎症が起き、肌あれ、赤みやかゆみが発生してしまうのです。
これがアトピー性皮膚炎や敏感肌・乾燥肌を生んでしまう原因です。

 

皮膚のバリア機能を守るのは、地球のオゾン層に当たるあの部分

健康肌

敏感肌・乾燥肌

皮膚のバリア機能の仕組みについて、少し考えてみます。
肌・皮膚と簡単に言ってしまうと、1枚の皮のように思われがちですが、実際には何層にも分かれています。
大きく分けるとこの3つ、「表皮」「真皮」「皮下組織」に分類されるのですが、皮膚バリア機能を担うのは表皮の最上部「角質層」と呼ばれる部分になります。
その厚さ、なんと0.02ミリメートル。日常のもので例えるとラップ1枚分という薄さに相当します。
この角質層が地球を包んでいるオゾン層のように外界から肌を守る非常に大きな役割を果たしています。
さらに角質層は「角質細胞」と「細胞間脂質」の2つから構成されているのですが、肌の潤いを保つ成分として有名なセラミドは、この「細胞間脂質」にあります。
健康な肌、つまりバリア機能が健全に働いている肌は、表面の角質細胞がガタつかず美しく並び、豊富な細胞間脂質が水分をたっぷりと抱え込んでいるため、みずみずしく潤っています。
しかし、アトピー性皮膚炎や敏感肌・乾燥肌などの肌あれは、表面の角質細胞がバリバリと剥がれており、細胞間脂質の量も少なく、水分をほとんど抱え込むことができません。
肌を健康にみずみずしく保つためには皮膚のバリア機能がいかに重要かが分かって頂けたのではないでしょうか。

 

 

本当の意味でのスキンケアとは

単純に考えて皮膚のバリア機能を健全にするためには何が必要でしょうか?
病院から処方されるステロイドに代表されるようなアレルギー対策ももちろん必要ですが、根本的な皮膚のバリア機能の健全化も欠かせない要素です。
敏感肌やアトピー性皮膚炎などの肌あれに悩まれている方は常にかゆみを止めたい、肌の赤みを抑えたい、肌に潤いが欲しいと考えているはずです。
ですが、ほとんどの方が行っているスキンケアは、外部からの刺激が入らないように肌にフタをしてしまいます。
つまり人工的なバリアを作っているだけなのです。
肌の表面に保湿クリームなどでフタをすることで人工的にバリアを張り、弱った肌を守ることは確かに重要ですが、それよりも大切なことは、自分の肌がもつ潜在能力に目を向け、能力を高めることです。
それが皮膚の水分保持能です。
あなたの肌には元々、水分を蓄えるための力が備わっています。
そして、この保持機能を改善できる唯一の成分が、勇心酒造が開発したライスパワーNo.11という成分です。
外から刺激を抑え、一時的に人工的なバリアを作って肌を守るのではなく、元々持っている潤いを保てる肌へと改善を促し、皮膚バリア機能を整える。
ライスパワーNo.11を取り入れたアトピスマイルで叶える肌改善ケアこそが肌あれを防ぎ、アトピー・敏感肌に本当に必要なスキンケアであると考えられています。